24年度以降の業務について、
- zkoubesibu
- 2021年8月15日
- 読了時間: 2分
全受労は、23日オンライン会議を行う。
コロナ禍の中でオンラインにもなれないといけないが多くの組合員に参加しては欲しいが、pcをもっていないなどオンラインの環境が整っていない人達の意見集約は集まっての会議が必要になります。
関西地方協議会は、毎月会議を開催しています。この会議は、協議会会員以外でもオブザーバー参加できますし意見も言えます。
全受労の組合員以外でも参加しています。
6月の会議から24年度以降の働き方について意見を出し合っています。
ただ、あまり想像できないのか、なんらかの形で訪問業務を続けるだろうとの思いから地域スタッフの中からは、現在の訪問業務を通常に戻して欲しいとの意見やもっと稼がせて欲しいなど、これまでの延長線上での話が多いですね。
確かに、生活を維持するには切実な問題ですが、業績はコロナ前の状況に戻っていますので、営業経費削減を求められている現状からこれ以上の事務費の改善は難しいようです。
来年4月には、今ある職種は、全て総合スタッフに統一されますし特別指導も早ければ10月から再開されるでしょうから現状の業務についての要望が中心になるのは仕方ないですね。
ただ、9月から24年度の業務について地域スタッフへの聞き取りが始まりますので、みなさんもそろそろ考え始めても良いのではないかと思います。
24年度以下の働き方について、組合との協議も始まりますので、組合に加入していない方は、是非、全受労に加入してNHKとの直接雇用を獲得しましょう!
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